David Thayne's Native English Gym

weekly e-mail newsletter vol.5

hi everyone!

I've heard that a lot of young Japanese people don't like to travel overseas. Maybe the reason is that they are worried that they won't be able to communicate.

But I don't think you have to worry about that. When you meet someone in a foreign country, that person will usually try very hard to understand you. I think you will be

surprised at how well communication can go.

I hope you have a chance to visit many different countries, make a lot of friends, and find your own way to communicate with the rest of the world -- even if it's not in perfect English!


Remember:

Every new friend is a new discovery!

:D Thayne

やあ、皆さん、お元気ですか?


聞くところによると、海外に行きたくない、という日本の若者が多いそうですね。もしかしたら、外国では言葉が通じない、地元の人とコミュニケートできない、という不安があるからじゃないでしょうか。でも、そんな事、心配ご無用だと思いますよ。外国で人と出会った時、相手の人はあなたの言葉を理解しようと一生懸命になってくれるはずです。やってみれば、どんなに簡単にコミュニケーションが取れるか、きっとびっくりしますよ。あなたが、いろんな国を訪れて、たくさん外国人の友達ができて、他国の人たちとコミュニケートするあなた独自のやり方が見つかると、最高ですね――完璧な英語じゃなくても全然構わないんですよ。


今日の一言

新しい友達は、一人ひとりがみんな新しい発見だ!

デイビッド・セイン

Daily English

"ベースボール" と "野球" は別物?


「ベースボールと野球は違うスポーツだ」と言われることがあります。確かにストライクゾーンの広さは違うし、ボールの大きさ、重さ、縫い糸の太さなども違い、日本人の投手は慣れるのに苦労するようです。また、日本の野球場では楽器を鳴らしたり旗やタオルを振ったり風船を飛ばしたり、騒々しく応援しますが、メジャーリーグではこういうものは一切禁止されています。応援は拍手と歓声だけ。だから騒音が少なく、打者も投手も観客もプレーに集中できます。


では言葉(野球用語)はどうでしょう? 英語がそのまま日本語(カタカナ語)として定着しているものもありますが、もとの英語と違うカタカナ語(つまり和製英語)になっているものもあります。

「カタカナ語」と英語が違う例には次のようなものがあります。


◆ストレート speedball, fastball

◆フォアボール walk, base on balls

◆デッドボール hit by pitch

◆ ノーヒットノーラン no hitter

◆トップバッター leadoff

◆ヒット base hit

◆ツーベースヒット double

◆スリーベースヒット triple

◆ゴロ grounder

◆ピッチャーゴロ comebacker

◆ランニングホームラン inside-the-park homer

◆タッチアウト tagout




では、次の用語は英語で何と言うかわかりますか?

「完投試合」「完封試合」「完全試合」

答えはこれです。

◆完投試合 complete game

◆完封試合 shutout

◆完全試合 perfect game

次に漢字表記の用語の場合、英語ではどう言うのか、主なものを見てみましょう。

◆先発投手 starter, starting pitcher

◆抑え投手 closer, closing reliever

◆変化球 breaking ball

◆三振 strikeout

◆敬遠 intentional walk

◆内野安打 infield hit

◆満塁ホームラン bases-loaded home run, grand slam

◆(回の)表 top

◆(回の)裏 bottom

Ex. 「9回の裏」はthe bottom of the ninth inning


ワンポイント

――at batとは?――

at batとは「打席について」ということ。「攻撃側」はthe side at bat。

ここから「出番で」という意味でも用いられます。

"John has finished his speech. Now you're at bat."

「ジョンのスピーチは終わったよ。さあ、次は君の番だ」

this phrase

"It is only with the heart that one can see rightly.

What is essential is invisible to the eye."

「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ。」


このphrase は、フランスの操縦士で作家のアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ/Antoine de Saint-Exupery の代表作『星の王子さま』(フランス語原題:Le Petit Prince 英語:The Little Princeに出てくる1節です。

王子さまが砂漠で知り合ったキツネと別れるとき、キツネが王子さまに、"And now here is my secret."「それじゃあ、僕の秘密を教えてあげる」と、この phrase を伝えます。


『星の王子さま』は1943年にアメリカで英訳本が出版されて以来、多くの言語に翻訳され、今でも世界中の人々に愛されています。

サハラ砂漠に不時着した操縦士の「僕」はある小惑星からやってきた小さな王子さまと出会います。そして飛行機の修理が終わるまでの1週間ちょっとの間、王子さまは「僕」に、自分の小さな惑星での事や、地球に来るまでのさまざまな小惑星での出会い、そして地球に来てからの出来事を話してくれます。


この本を読んだことはなくても、王子さまのかわいいイラストを目にしたことのある人は多いのではないでしょうか?子供の頃の心をなくしてしまった大人へのメッセージがたくさん詰まった1冊です。

作中の王子さまの言葉に、たくさんのことを気づかされます。読むたびに新しい発見のあるこの物語。みなさんも『星の王子さま』を読み、忘れていた子供の心を思い出しませんか?

What's so Funny? American Jokes!

A blonde wanders into a library and says, “Can I have a burger and fries?" The librarian replys, “I’m sorry, but this is a library.” Then, the blonde noticed and whispers, “Can I have a burger and fries?”


ブロンド女性が図書館にぶらりと入ってきて「ハンバーガー1個とフライドポテト1つください」と言う。 図書館員は、「申し訳ありませんが、ここは図書館なんですよ」と返す。 するとこのブロンド女性、声をひそめて囁くように「ハンバーガー1個とフライドポテト1つください」。


そうです。図書館では大きな声を出さないこと。これは礼儀というより図書館では常識ですね。ブロンド女性もちょっとウカツでした。注意されて初めて気づいて、すぐにしっかり小声で注文し直したというわけです。


「そこじゃないよ!」とツッコミを入れたくなりますよね。たとえ彼女がいくら頑張っても、図書館ではハンバーガーやフライドポテトは買えません!


このジョーク、笑える?笑えない?

Baseball Fans Love "MUNE"!

川﨑宗則がインタビュアーを爆笑させまくってヒイヒイ言わせてると話題
【字幕】ムネリンの英語がどんどん上達してる Kawasaki's English getting better

ベースボールの話題をもう1つ。現在、メジャーリーグ・ベースボールMLB で活躍している日本人選手は、イチロー、ダルビッシュ、マー君、上原をはじめ大勢いますが、もしかするとファンから一番愛されているのは「ムネリン」ことトロント・ブルージェイズ/Toronto Blue Jays の川崎宗則選手かもしれません。チームメイトには"Mune" 「ムーニー」とか「ミューニー」とかの愛称で呼ばれていて、そのインタビューの broken English の面白さにはインタビュアーもチームメイトもファンも大笑いして喜んでいます。このムネリンの姿の中にこそ、英会話が上達する秘訣があるようです。「間違いなんて気にしない。思ったようにどんどんしゃべること」

for a smart workout

上手なワークアウトの勧め④
「自分のゴール設定をしましょう!」


英語の経験値や学力を問わず、なぜデイビッド・セインが「Stage0から始めよう!」と言うのか、おわかりいただけたと思いますが、いかがでしょうか?

ワークアウトでは「聴いて聴いて聴いて…」そして「もごもご声に出して真似る」を繰り返す。この繰り返しこそが話せる英語への唯一の道だ、ということもご理解いただけたと思います。


DT本部へ下のようなお問合せをいただくことがあります。

Q:何か月でこのStageシリーズが完了しますか?

⇒A: お客様の目標と学習ペースによります。

Q:最短では?

⇒A: 毎日10分…約100日、で1つのStageを修了、次のStageへ

Stage0/1/2/3各800words,2400対話文を習得するには、100日×4≒1年と1か月

毎日30分…約30日、で1つのStageを修了、次のStageへ

Stage0/1/2/3各800words,2400対話文を習得するには、30日×4≒4か月


デイビッド・セインは言います、「来日するとき『挨拶言葉』だけは暗記してきましたので助かりました。そうしなければ、日本語を習得できなかったでしょう。毎日いろんな人と挨拶を交わすことで自然な日本語に近い話し方を身に付けました。今でこそいろんな挨拶表現ができますが、だれにでも『こんにちは』と笑顔で自然に話しかけることの方がずっと大切です」。


英検1級、TOEIC満点で海外赴任して、誰もが羨む境遇なのに、現地では溶け込めず、仕事だけをする生活。世間話ができない、何気ない日常会話が続かないので家に引きこもる。よく日本人にありがちな現実です。仕事やテストに出題されない単語…、「クワガタが蛹になる季節っていつだっけ?」「そこのお玉とってくれる?」のような何気ない会話の単語は学校では習いませんが、こういう単語が実は日常会話では一番多く使われるのです。


デイビッド・セインはこのような、学校英語を超えて日常英会話を習得するのに最も必要な、単語3200語、対話文1万文をStage1~Stage3にまとめ、これを習得したら日常の英会話は完全習得、次のビジネス英語のステップStage4~Stage6へ進みましょう!というDT英語ジムコンテンツを作り上げました!


皆様がワークアウトをされているデイビッド・セイン英語ジムコンテンツの所要期間は、ご本人次第です。だから、自分のゴール=目標とスケジュールをしっかり立てましょう!第一ゴールはStage0~Stage3まで、日常英会話の習得です。これをいつまでに終わらせるか。そのために毎日何分、または毎週何分、ワークアウトをするか、プランを練ってみてください。第二ゴールはStage4からその先へ…ビジネス英会話の習得です。ここでは単語数も会話の内容も普段あまり出会わないシチュエーションのCall&Responseも習得していきます。これをいつまでに、毎日または毎週何分ワークアウトをするか、プランをたてます。ゴールとスケジュールを決めて実行すれば、飽きることなく、着実に確実に、英会話が身に付き、気が付いたら英語の達人になっています。


もっとも効率良く、そして早く英会話上手になるためには、まず自分の「ゴール設定」をして、それからLET'S WORKOUT!

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夏期休業のお知らせ


デイビッド・セイン英語ジム本部は

下記の期間を夏期休業とさせていただきます。

■休業期間
2014年8月10日(日)より2014年8月17日(日)まで
※8月18日(月)より通常営業いたします。

なお、上記期間中のお問合せにつきましては、18日より順次対応させていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

David Thayne's Native English Gym 

If you have any questions, please contact us anytime!


ご不明な点がございましたら、下記”デイビッドセイン英語ジム”までお問合せください。どうぞよろしくお願い致します。

 

なお、このメールが不要な方は、お手数ですが以下のようにお手続きください。①下の"Unsubscribe from emails by David Thayne E-Mail Newsletter" をクリックし→②次画面の"unsubscribe"または「登録解除」をすべてクリック→③青のボタンをクリック ①②③の処理でメルマガが解除されます。


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