David Thayne's Native English Gym

weekly e-mail newsletter vol.13

Hi everyone!

Hi everyone,

Are you having a good week?

I have a student who is almost 70 years old. I have to say that her English is just okay, but she's not fluent. However, she enjoys communicating in English, so she studies hard.

Maybe you have to study English to pass an important test, but I hope that you also have a goal to study English so you can enjoy talking with people and making new friends.


Remember:

Good communication is an art!

やあ、みなさん

この1週間は楽しかったですか?私の生徒で70歳に近い女性がいます。彼女の英語は下手ではないけれど、流暢には喋れないんです。でもね、彼女は人と英語でやり取りするのが楽しくて、だから熱心に英語を勉強しています。

試験に合格しなければならなくて、そのために英語を勉強しなければならないという人もいるでしょう。でもね、外国の人と楽しくおしゃべりして新しい友達を作って、という目標を立てて、そのゴールに向かって英語を勉強してくれると本当にいいな、と思うんですよ。



今日の一言

上手なコミュニケーションは芸術だ!


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Daily english

日常生活に不可欠な数字――「金額」


今日、アサミはアメリカへ来てはじめて買い物をしました。家のすぐ近くのコンビニ/convenience store で、パンとミルクを買ったのです。そこで、お金を払おうとしたところ、店員がこう言いました。

Five twenty.

5、 20。

みなさんは、この数字の意味、わかりますか?


今日は英語の数字、特に買い物や取引で絶対に必要な「金額」の表現です。金額の聞き間違いは、深刻なトラブルへと発展する可能性もあります。ここはきっちりと、安心してお金のやりとりができるようにしておきたいもの。

では、具体的な読み方のパターンをみていきましょう。数字の読み方は次のようになりますが、会話ではdollars、and、centsなどを省き、数字のみを並べる、という言い方をする人が多いので、注意! つまり、アサミが買い物をした店の店員は、

5ドル20セントです」と言ったのです。


では、金額の読み方です。ゆっくり練習してみましょう。


$13.56

thirteen dollars and fifty-six cents

$556.15

five hundred and fifty-six dollars and fifteen cents

$7,003.49

seven thousand and three dollars, (and) forty-nine cents

$10,058.78

ten thousand, (and) fifty-eight dollars and seventy-eight cents

$162,111.15

one-hundred and sixty-two thousand, (and) one-hundred (and) eleven dollars and fifteen cents


いかがでしたか?自分でもいろんな値段を決めて、英語で言って遊べば慣れてきますよ。

ワンポイント

――レジで店員と――

レジに品物を差し出すと、ふつうレジ係が

Will that be all? / Is that all? これで全部ですか?

I can help you here. ここにどうぞ

と言ってくれるので、こちらは

Yes. やOK. あるいは

Thanks. のように応じながら、計算してもらいましょう。


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this phrase

After all, tomorrow is another day
だって、明日は別の日だもの
(旧訳:結局、明日は明日の風が吹くもの)

今週のPhraseは、アメリカ映画「風と共に去りぬ/Gone With The Wind」のラストシーンでヒロインのスカーレット・オハラ/Scarlett O'Hara が涙にぬれた瞳の底に希望の光を一瞬輝かせながら独白します。日本では、「結局、明日は明日の風が吹く」と訳されて、広く親しまれてきました。
とは言え、南北戦争/Civil War で生家が属する南部連合/Confederacy が敗れ、故郷は焦土と化し、一切の財産も特権も失い、最愛の娘を落馬の事故で失い、それを怒った夫レット・バトラー/Rhett Butler が失望して去っていく、など逆境の連続にも負けず、立ち上がって前進しようとする不撓不屈の魂を持つスカーレットが、「明日は明日の風が吹く」という、どちらかと言えば、他力本願的でお気楽な言葉をラストシーンで言うとは、あまり考えられないですよね。
絶望の淵にありながらも、「今日は今日でおしまい。明日からは新しい1日、全く別の1日。だから今日はどんなに悪くても絶望なんかしない、諦めない。絶対に幸せになってみせる」という力強い「私負けないわ宣言」という解釈が適切でしょう。

映画「風と共に去りぬ」はアメリカでは1939年に公開されました。戦争のせいで、日本ではずいぶん遅れて1952年に公開されました。上映時間が3時間42分という今では考えられない長大編映画ですが、空前の大ヒットを記録しました。
主演スカーレット・オハラをヴィヴィアン・リー/Vivien Leigh、レット・バトラをにクラーク・ゲーベル/Clark Gableが演じ、映画自体はアカデミー賞9部門を受賞した、映画史に残る名作です。アメリカの歴史の一コマを知る助けにもなりましょう。どうぞ、1度ご覧あれ。

what's so funny? american jokes

A guy asks a lawyer what his fee is.

"I charge $50 for three questions," the lawyer says.

"That’s awfully steep, isn’t it?" the guy asks.

"Yes," the lawyer replies, "Now what’s your final question?"


ある人が、弁護士に費用について尋ねた。

「質問3つにつき50ドルいただきます」と弁護士。

「それはまた、法外な料金じゃないですか?」と男が訊く。

「その通りです」と弁護士は答える。「で、最後のご質問は?」

今週のジョークはLawyer joke。 これも人気のジョーク・カテゴリーの1つです。アメリカでは弁護士は超金持ちなだけに、勘定高くて冷血で平気で嘘をつく、って庶民からは散々からかわれて しまいます。本当は正義の実現のために日夜奮闘しているのでしょうけれど。このジョークは、「3つの質問」というところが、「3つの願い」というランプの 魔神ジョークにも似ていますね。


このジョーク、笑える?笑えない?

PS.英米人のユーモアセンスと日本人の笑いの感覚にずれを感じて「え?このジョークどこが可笑しいの?」と、戸惑う場合もありますよね。でも、それが自然なことなんです。もしかしたら、その”ずれ”が可笑しくて笑えるかも。これからも笑える(もしかすると笑えないかもしれない)ジョークをお送りしていきますね。

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little maestro

маленькая девочка дирижирует хором))
このかわいい少女を見てください。まだ2,3歳でしょうか。この情感のこもった豊かな表情。細やかな手の捌き。上体の揺らし方。コーラス隊の後ろから、誰も見てはいませんが、見事な指揮ぶりです。終わると同時に、この少女に大きな拍手と「ブラボー、ブラビッシモー」と称賛の掛け声をかけてあげたくなります。すでに立派なマエストロの風格。きっと数十年後には、有名な楽団の指揮棒を振っていることでしょう。楽しみですね。

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how I'm working out

T.K. 男子 高校2年生

昨年4月から、デイビッド・セイン英語ジムを始めました。Stage0から始めて、1年と4か月たった今、Stage3のTrack10あたりを行き来しています。

中学の頃から英語は苦手で、でも大学入試では、国公立も私立も英語は絶対受験科目に入ってくるので、かと言って、英語の勉強は気が進まず、どうしようか迷っていました。

そんなとき、3月のある日、デイビッド・セインさんの説明会があると聞いて名古屋の会場に聴きにいきました。そこでのCall & Response のデモンストレーションも面白く、DTだったらStage0は超簡単だから入っていきやすい、自分にも嫌気せずにできると思い、DTを始めました。

僕は、Track5つ進んだら、Reviewingでその5つを繰り返す、というやり方で、できるだけ毎日やるようにしています。これが僕にはとても合っています。そして初めての単語は、単語帳を作って必ず書き留めています。もうかなりな数になりますが、全部暗記しちゃいました。

だから、決して進みが早くはありませんが、でも、ネイティブのナレーターの言葉は良く聞き取れるようになったし、学校で習う以上の単語をたくさん覚えたし、英語が好きじゃなかったのに、校外模試なんかでも英語が一番点数が取れるようになりました(どうしてかは分かりませんが)。

会話も身についているんじゃないかと思います(外国人と話す機会がないので推測です)。Response は自由にできます。仲間とのおしゃべりでも、英語でResponse します(「欧米か?」って突っ込まれます)。

1年と3か月後には僕がセンター試験を受ける番ですが、その時までにはできればStage6を終了して本当に10,000単語GET、英会話ペラペラにしたいです。嘘じゃなく、英語は200点満点目指しているし、このままDTをやっていけば、取れるような気がします。

David thayne's native english gym

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