David Thayne’s Native English Gym

Weekly E-mail Newsletter Vol. 116

Hi everyone!

Some people are pessimists.


Are you an optimist or a pessimist? It seems to me that it’s much easier to be a pessimist than an optimist. One reason is that when pessimists make negative predictions about the future, if they are wrong, no one will complain because everyone will be happy with the positive outcome. Another reason is that pessimist don’t have to work hard to make sure that they get good results. “Nothing is going to go well no matter what I do anyway,” they say. One more reason is that because pessimists don’t have any hope, they also won’t ever get disappointed.

On the other hand, being an optimist has some risks. If you say that you think something will go well, then you need to work hard to make sure it does go well. You’ll need to work harder and do more.


I think I’m an optimist. I know that because of this I will have more failures and disappointments, but I will also have more opportunities and successes. I also know that by learning from my failures and by keeping on moving forward, I can enjoy this exciting adventure called life.


Remember:

Hope for the best, then make it happen!

;D Thaybe

あなたは物事を楽観的に見る人ですか、それとも悲観的に見る人ですか?楽観的でいるよりも悲観的でいる方が簡単な気がします。1つには、悲観的な人が将来について否定的なことを言って、もし間違えても、誰も文句を言わないからです。だって、いい結果は誰にとっても嬉しいからで。もう1つ、悲観的な人はいい結果を得られるように努力する必要がないからです。悲観的な人は「たとえどんな事をしても、何一つうまくいかないさ」と言います。さらに1つ、悲観的な人は希望を抱いていないから、がっかりすることもありませんから。


それに対して、楽観的な人はリスクを負います。もし「それは上手くいく」と言ってしまうと、それが実際に上手くいくように努力しなければならないでしょう。一生懸命に尽くさなければならなくなります。


私は、自分は楽観的な人間だ、と思っています。楽観的な人間だから失敗して落胆することも多いけれど、チャンスだって成功することだってもっと多くなる、って考えています。そして、失敗から学び、前に歩み続けることで、この「人生」という名の心躍る冒険を楽しめるんだ、って思います。

今日の一言:
最高を望め、望んだら実現させろ!
:D セイン


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Daily English

天気の英語、fineは「晴れ」ではない


今日は雲ひとつない、みごとな晴天でした。オフィスにいても、ふらりと外に出たい誘惑に駆られるのをなんとか我慢した弘樹です。

ところで、この「晴天」のことを、英語でいう場合、fineだと思っている人は案外多いのではないでしょうか。


It’s fine today.

を「今日は晴れだ」というふうに習ったからです。けれど、fineという語は、「気持ちのいい日」ということ。たとえ少々曇っていても、使うことばなのです。

「快晴」を意味する語は

clear

あるいは

fair

です。厳密にはclearが「快晴」、fairが「晴れ」ですが、天気予報でも区別していない場合があります。またsunny day、sunny skiesなどを用いることもできます。

ではここで、天気に関する英語についていくつか見ておきましょう。英字新聞で天気予報を読んだり、ニュースで天気予報を聴いたりするときにも役立つはずです。

晴れ clear

曇り cloudy

雪 snow

風が強い windy

にわか雨 shower

雨の rainy *雨期 rainy season

エルニーニョ現象 El Nino effect

雹(ひょう)(がふる) hail

稲妻 lightening

雷 thunder

嵐 storm

ブリザード、猛吹雪 blizzard

霧 fog

もや mist (*fogより薄い)

虹 rainbow

砂嵐 sandstorm

霜 frost

ワンポイント

――out of the blueとは?――

「青空」はa blue skyですが、これを使った表現に

a bolt from the blue 「青天の霹靂(へきれき)」(晴れた空に突然鳴る雷)→「思いがけないこと」

というものがあります。ここから

out of the blue 「だしぬけに、突然」

という言い方も使われるようになっているので、覚えておきましょう。

The idea came to me like a bolt out of the blue.

突然、そのアイディアがひらめいた



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Phrase of the week

Don't let the chain of love end with you.(3)

愛の輪を、つないでいってくださいね。


日本でも複数の大学で入試問題に出題されました、Chicken Soup for the Country Soul の中の一篇、"Chain of Love" という文章です。今週は第3回目です。

(前回までのあらすじ)

夕暮れのさびれた田舎町の道を、失業中の男が車で家路を急いでいた。見ると道端に停車した車の横に、老婦人がたたずんでいる。男は車を停めて降りると、手助けしようと歩み寄った。婦人は男の粗末な身なりに不安を覚えて身構える。

婦 人は車のタイヤがパンクして立ち往生していたのだ。男は不安げな婦人に「ジョーです」と名のって、服を汚し拳をすりむきながらタイヤを換え終えた。婦人はセン トルイスからの帰宅途中たまたまこの町を通ったのだという。いくら払ったらいいかと問われてとジョーは言うのだった「今度誰か困っている人に出会ったと き、その人を助けてあげてほしい...その時に僕のことを思い出してくだされば」

He waited ‘til she started her car and drove off. It had been a cold and depressing day, but he felt good as he headed for home, disappearing into the twilight.

A few miles down the road the lady saw a small café. She went in to grab a bite to eat and take the chill off before she made the last leg of her trip home. It was a dingy looking restaurant. Outside were two old gas pumps. The whole scene was unfamiliar to her.


The waitress came over and brought a clean towel for her to wipe her wet hair. She had a sweet smile, one that even being on her feet for the whole day couldn’t erase. The lady noticed that the waitress was nearly eight months pregnant, but she never let the strain and aches change her attitude. The old lady wondered how someone who had so little could be so giving to a stranger. Then she remembered Joe.


After the lady finished her meal and the waitress went to get her change from a hundred-dollar bill, the lady slipped right out the door. She was gone by the time the waitress came back. She wondered where the lady could be, when she noticed something written on a napkin. There were tears in her eyes, when she read what the lady wrote. It said, “You don’t owe me a thing. I’ve been there, too. Someone once helped me out, the way I’m helping you. If you really want to pay me back, here’s what you do. Don’t let the chain of love end with you.”


That night when she got home from work and climbed into bed, she was thinking about the money and what the lady had written. How could she have known how much she and her husband needed it? With the baby due next month, it was going to be hard. She knew how worried her husband was, and as he lay sleeping next to her, she gave him a soft kiss and whispered soft and low, “Everything’s gonna be alright. I love you, Joe.”

ジョーは婦人がエンジンをかけ、走り去るのを見送った。寒くて気が滅入るような1日だったが、ジョーは気分よく車に乗り込むと、わが家をめざして夕闇の中に消えていった。
数マイル行ったところで、老婦人は小さなカフェを見つけた。家までもうひと走りする前に、軽く食事をして少し温まっていこうと、そこへ立ち寄ることにした。薄汚れた外観のレストラン。店の外には、古ぼけたガソリン給油機が2台。すべてが、彼女にとっては馴染みのない光景だった。

レジなどはまるで、仕事にあぶれた役者の電話のよう。ほとんど鳴ることはない。老婦人の髪が濡れているのを見て、ウェイトレスが清潔なタオルを持ってきてくれた。1日中立ち仕事をしているのに、彼女は明るい笑顔を絶やさない。老婦人は彼女が8ヶ月になろうかという妊婦であることに気づいたが、身重の体で働いているという負担や苦痛を、彼女はまるで感じさせなかった。決して豊かではない人がどうしてこれほど他人に尽くせるのだろう、と婦人は不思議に思った。そして、はっとジョーのことを思い出した。

食事を済ませた婦人は100ドル札を渡し、ウェイトレスがお釣りを取りに行ったすきにそっとドアの外に出たウェイトレスが戻ってきた時にはもうその姿はなく、どこに行ったのかと辺りを見回すと、ナプキンに何か書いてあるのが目に入った。その婦人の言葉を読んで、彼女の目には涙が浮かんだ。「返そうとしなくていいのよ。私もそうだったの。ある人がこんなふうにして、私を助けてくれたのです。もしあなたがどうしても何かお返しがしたいと思ってくれるなら・・・・・・こうして思いやりの輪を広げていってね」

テーブルの片づけ、砂糖の補充、接客などやることはたくさんあったが、ウェイトレスはその日も何とかそれをこなした。その夜、仕事から帰ってベッドにもぐりこんだ彼女は、お金と老婦人の書き置きのことを考えた。彼女と夫にとってそのお金がどんなにありがたいものか知るはずのないあの婦人が、どうしてこんなに親切にしてくれたのだろう?来月赤ちゃんが生まれれば、生活はさらに苦しくなる。彼女は夫がどれほど気をもんでいるか知っていたので、となりで眠っている夫にそっとキスをし、優しく小さな声でささやいた。「心配しなくても大丈夫よ。愛してるわ、ジョー」

The End



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What's so funny? American jokes

今週はMarriage jokes/ 結婚・夫婦ジョークを2題お届けします。どーぞ


One night a man walks into a bar looking sad. The bartender asks the man what he wants. The man says

“Oh just a beer”.

The bartender askes the man

“What’s wrong? Why are you so down today?”

The man says

“My wife and I got into a fight and she said she wouldn’t talk to me for a month”.

The bartender says

“So what’s wrong with that”?

The man says

“Well the month is up tonight”.


ある晩、バーに悲しげな表情を浮かべた男が入ってくる。バーテンダーが男に、注文を訊く。男が言う

「じゃあ、ビールを」

バーテンダーが男に尋ねる

「どうしたんで?どうしてそんなに悲しそうなんで?」

男が言う

「女房と喧嘩しちまってね、女房ったら、俺とはひと月、口をきかないって言うんだ」

バーテンダーが言う

「それがそんなに悲しいんですかい?」

男が言う

「そのひと月が、今夜で終わるんだ」


(副音声)明日を迎えたくない・・・

A man inserted an 'ad' in the classifieds:

"Wife wanted."

Next day he received a hundred letters. They all said the same thing:

"You can have mine."


男が新聞の告知欄に広告を出した:
「妻を求む」
翌日、百通もの返事が届いた。どれもみな同じ内容だった:
「俺のをやるよ」


(副音声)私のも、もらってくれない?ぜひ!



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This week's topic

Hobbit Day - September 22nd
ホビットの日ー9月22日


今よりはるか昔、第3紀ころのMiddle-Earth/中つ国に、エルフ、人間、ドワーフ、魔法使い、ゴブリン、トロールなどの多くの種族の中に、the Shire/ホビット荘を中心にhobbit/ホビットという種族が住んでいました。

ホビット族は、身長は人間より低く(2~4フィート:60~120センチ)で、耳はとんがり、足は毛むくじゃらで靴を履かず裸足で歩きます。ホビッ ト荘では主に農業に従事し、人間より寿命が長く、33歳で成人し、平均寿命が100歳で、しばしば120歳にまで達します。酒場でエール(ビール)を好ん で飲みます(つまり、のん兵衛です)。また上質のタバコを栽培し、パイプでの喫煙を好みます(つまり、ヘビースモーカーです)。平和と食事を何より愛して いますが、石投げと弓矢に秀で、いざというときは勇敢に戦います。ホビット族は人間と血縁があると考えられています。


中つ国第3紀3001年9月23日は、Bilbo Baggins/ ビルボ・バギンズと、ビルボの甥で養子のFrodo Baggins/フロド・バギンズの、それぞれ111歳と33歳の誕生日でした。この日、ビルボはホビット荘中の住民を招いて大誕生日会を開きます。宴も たけなわの頃、ビルボは挨拶の最中に突如姿を消してしまいます。ビルボが姿を消したのは「一つの指輪」の魔力でした。家に戻ったフロドに、ビルボはこの指 輪を譲り、旅に出ます。一方、フロドは魔法使いのGandalf the Grey/灰色のガンダルフの助言で、仲間のホビット、Sam/サム、Merry/メリー、Pippin/ピピンとともに指輪を携えてRivendell / 裂け谷にむけて旅立ちます。ここから、壮大な冒険ファンタジー『The Lord of the Rings/ 指輪物語』が始まります。
『指 輪物語』は、英国の文献学者、作家、詩人、陸軍軍人J.R.R.Tolkien/ J.R.R.トールキン(1892.1.3~1973.9.2)によるファンタジー長編小説です。1954年から1955年にかけて3巻本として出版され ましたが、1937から1949まで少しずつ執筆したと言われています。物語はホビット荘の場面から静かに始まり、やがてフロド、サム、メリー、ピピンの 4人のホビットに、5人の仲間(北方のレンジャーのAragorn/ アラゴルン、ゴンドールの勇士 Boromir/ボロミア、ドワーフ族のGimli/ ギムリ、 エルフ族の王子Legolas/ レゴラス, 魔法使いのGandalf/ ガンダルフ)を加え、さまざまな敵と戦いながら、Dark Lord Sauron/ 冥王サウロンとの、世界の運命をかけた「指輪戦争」へと突き進んでいきます。
この『指輪物語』の前日譚が、J.R.R.トールキンの 『The Hobbit, or There and Back Again/ ホビット物語』(1937年)です。ホビット荘で平和に暮らすビルボはガンダルフの画策で、Thorin Oakenshield/トーリン・オーケンシールド率いる12人のdwarf/ドワーフの旅に「burglar/ 忍びの者」として加わります。彼らは邪竜Smaug/ スマウグに奪われた父祖の地と莫大な財宝を取り返しに行くのでした。この遠征の途中でビルボがGollum/ゴクリ(=ゴムリ)=スメルグから奪ったの が、姿を消す魔力を持った「一つの指輪」でした。ちなみに、このゴクリ(ゴムリ)も元はホビットの1人です。
「指輪物語」の映画化は長年 模索されてきましたが、あまりにも壮大な物語のために実現されませんでした。ところが、今世紀に入ってようやく、Peter Jackson/ピーター・ジャクソン監督によって完全映画化されました。【ロード・オベ・ザ・リング】3部作≪旅の仲間(2001年)/二つの塔 (2002年)/王の帰還(2003年)≫です。この3部作の高評価と大ヒットを受けて、同監督で【ホビットの冒険】3部作≪思いがけない冒険(2012 年)/竜に奪われた王国(2013年)/決戦のゆくえ(2014年)≫が制作されたのはご存知の通りです。
さて、前述しましたように、 「冒険」の主人公ビルボと「指輪」の主人公フロドの誕生日が偶然同じ9月22日ということで、世界中の「指輪」ファン、トールキンファンがこの日9月22 日をHobbit Day として祝います。皆さんもいかがですか?ホビットのコスプレで学校や職場に行ったり、1日中裸足、外を歩くのも裸足だったり、「指輪物語」の本を読んだり (ただし超絶に長い物語なので読み切るのに何日もかかると思います)、DVDレンタル屋さんで、DVD6巻全部借りてきて、1日で見切ってしまうのもいい かもしれませんね。いかかですか?


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Good Job!

Girl Is Really Proud Of Dad's Nose Trick
お父ちゃんが「お鼻とっていい?」女の子「だめ」「すぐ返すから」「じゃいいよ」
お父ちゃん「ほら、お鼻だよ」女の子「え~ん(半べそ)、これなの?」
パチパチパチ「You did it! Good job!」Good job!」パチパチパチ

Mime Through Time

Mime Through Time (Japanese ver.) SketchShe Cover
今週のMIME THROUGH TIME はまた日本のからの作品をどうぞ。おもわず一緒にうたいだしちゃいます。Good job! グッジョ!パチパチパチ!


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