David Thayne's Native English Gym

Weekly E-mail Newsletter vol.3

Hi everyone!

Someone recently told me that they feel that they aren’t smart enough to speak English. Of course, I didn't agree. Maybe you have to be smart to learn chemistry or history or mathematics, but learning a language is different. More than anything else, it requires a desire to communicate with other people. You have to want to understand what other people are saying, and you have to want to make them understand you! So, no more excuses!


Remember:

You're smart enough to do what you really want to do!

:D Thayne

この間ある人と話していたらね、「自分らは英語が話せるほど頭がよくないから」って僕に言うんだよ。僕 はもちろん反対したさ「そんなこと絶対にない」って。確かにね、「科学」とか「歴史」とか「数学」とかを学ぶには頭が良くなければならないかも知れない よ。だけど、「言語」を学ぶってこれとは全然別なんだよね。


「言語」を学ぶにはね、何よりも、他の人と会話したい、って思わないといけないんだ。そしてその気持ちが絶対に必要なんだ。相手が何て言っているのかを知りたい理解したい、って思わな いといけないし、自分の事を相手に知ってほしい理解してほしいって思わないといけないんだ。だからもう、自分は頭が悪いから・・・なんて、言い訳はよそう!


今日の一言

本当にしたいことがあったら、それを成し遂げるだけの頭の良さは必ず持っている!

:デイビッド・セイン

Daily English!

「エンゲージリング」って部品なの?


いよいよパーティーは明日。服装はセミフォーマルで、とのこと。ドレスはもう決めています。次はアクセサリー。「じゃあ、あれをはめてみるか」あまり身につける機会のなかった、ダイアモンドの婚約指輪のことを思い出し、探し始めました。ところが、どこを探しても見つかりません。引越しのとき、指輪入れに入れておいたはずなのに・・・。そうしているうちにアルバイトの時間になってしまい、しかたなく出掛けたアサミ。アルバイト先に着くと、同僚のナンシーにこう言いました。


I lost my engage ring.

エンゲージリング、失くしちゃったの。 するとナンシーは、奇妙な返事を。


Your engage ring? So does your car still run?エンゲージリングを? 車はちゃんと動くの?


実は、「エンゲージリング」は和製英語なのです。engageに「婚約する」という意味があるので、これで正しいようにも思えますが、英語ではengagement ringと言います。engage ringというと、engageの別の意味「歯車などをかみ合わせる、連動させる」という意味にとられ、自動車部品かなにかに誤解されてしまう可能性があります。ナンシーも車の部品のことかと思い、こんな返事をしたのです。アサミは、次のように言えばよかったのです。I lost my engagement ring. と。


ワンポイント


――engageの使い方――


engageはbe engaged (in ...)という形で「・・・(するのに)忙しい」という意味でも用います。She's engaged right now (in a business meeting). 彼女は今、(ビジネス・ミーティングに出ていて)忙しいこの表現は電話の応対でも使えるので、ぜひ覚えておきましょう。I'm sorry, she's engaged right now. Can I have her call you back? すみません、彼女は今、手がふさがっておりまして。こちらからかけ直させましょうか?

This Phrase

“I’ll be back.”


誰でもが知っている、シュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガー/Arnold Schwarzenegger の「また戻ってくる」という決め台詞です。1984年のアメリカ映画「ターミネーター/Terminator」でシュワちゃん演じる殺人アンドロイドT-800が警察署の窓口で ”I’ll be back.” と言い放ち、いったん警察署を出てから再び車で警察署の玄関に突入してきます。もう誰にもシュワちゃんを止められません。その後シュワちゃんは、ターミネーターシリーズばかりでなく、様々な映画でこの ”I’ll be back.” または "I'm back." などの変形を使っています。映画 ”Last Action Hero” では、少年に"That's what you always say."「それ、いつも言ってるね」"Everybody waits for you to say it."「観客はみんな、その台詞を待ってるんだ」とまで言われてしまいました。それほどこのフレーズ、シュワちゃんの代名詞のようになっているんですね。


シュワルツェネッガーはオーストリア出身のボディービルダーで、7回も世界大会で優勝しています。渡米後ハリウッド俳優に転身し、2003年から2011年まではカリフォルニア州知事/Governor of California として政界で活躍、その後再びハリウッドに復帰しました。2012年のシルベスター・スタローン/Sylvester Stallone 主演映画 ”Expendables 2 ” ではシュワちゃんが ”I’m back” 「戻って来たぞ」と言って観客をニヤリとさせたり、最後のガンファイトの場面ではブルース・ウィリス/Bruce Willis に ”I’ll be back.” と言うと、ブルースが ”You’ve been back enough. I’ll be back. ”「お前は、もう何回も戻って来たじゃないか。今度は俺の番だ」 と言い返す場面があって、ファンは大喜びしたものでした。


この ”I’ll be back.” という phrase 、どんな場面でも便利に使えそうです。用事でちょっと席を外すときでも、長い旅立ちの別れの場面でも、クールに一言、 "I'll be back!" と。


ちなみに、映画「ターミネーター」に先立つこと20年、1964年にリリースされたビートルズ/The Beatles の3枚目のアルバム "A Hard Day’s Night" には "I’ll be back" というナンバーが収録されていますよ。

What's so funny? American Jokes!

Every night a couple are kept awake by the barking of their next-door neighbor’s dog. Finally the man has had enough and jumps out of bed. “Right!” he says. “I’m going to teach them a lesson.” He runs downstairs and comes back five minutes later. “What did you do?” asks his wife. ”I have put their dog in our garden,” replies the man. “Let’s see how they like it.”


毎晩、お隣の犬が吠えるおかげで、夫婦が眠れない。夫がついにたまらず、ベッドから飛び起きた。「いいだろう」と夫。「隣のやつらに思い知らせてやろうじゃないか」そう言うと、階段を駆け下りると、5分して戻って来た。「一体何してきたの?」と妻が尋ねる。「隣の犬をうちの庭につないだのさ」と夫が答える。「これでお隣さんの犬がどんなにうるさいか、思い知るってもんさ」


ワンちゃんを黙らせれば万事解決なのですが、このダンナさん誰も思いつかないような突飛な方法に打って出ました。うちとお隣さんの立場が入れ替わったら、うちがどんなに困っているのかお隣にもわかるだろう、と。旦那さんはリベンジのつもりかもしれませんが、きっともっと眠れなくなりますね。


最近は屋外で大型犬を飼うことが少なくなったせいか、あまり犬が吠える声を聞かなくなった気がします。それでも時々、夜中に救急車や消防車のサイレンが響くとそれにあわせて、あっちからこっちから近くから遠くから、大勢のワンちゃん達の遠吠えの合唱が始まったりする事もあるそうですよ。

teaching a baby how to crawl

Buddy's Baby Crawling School
このワンちゃん、赤いリボンがかわいい赤ちゃんに、ハイハイ/crawlingを教えようと一生懸命にお手本をみせています。見てあげてくださいね。がんばれワンちゃん!がんばれ赤ちゃん!

for a smart workout

上手なワークアウトの勧め②


基本は「聴いて聴いて聴いて」です。英会話は聴くことから始まります。日常の会話では相手は特にスピードを落として、ゆっくり話してはくれません。つまり普通のスピードの英会話に、私たちの耳を慣らさなければ、相手の話を聴き取れず、その時点で会話が成り立たなくなります。


英語は、フランス語のリエゾン/liaison の影響を受けているのでしょうか、前後の単語がくっついたように発音されます。また語尾の子音字がほとんど聞き取れないことも多いんです。例えば、”Oh, it’s hot.” と言うとき、日本の中学校英語では「オー、イッツホット」でもいいでしょうが、米国人の発話では「オーイツハッ」と聞こえるでしょう。最後の "t" を言ってはいるのですが、耳には聞こえません。本物の英語の音を聞き慣れていないと、何を言っているのか全然わからなくなります。だから英会話を聴き取る「英語耳」を作ることが最初の課題になります。だから「聴いて聴いて聴いて」です。


ワークアウトでは、まずは極力英文を見ずに「聴いて聴いて聴いて」ください。「それじゃあ、正解にならないから、早く先に進めない」と思われるでしょう。でも、早く先に進むのが目的ではなく、英会話を身に付けることこそが目的だ、ということを忘れないでください。早く先に進めば、早く英会話力が身に付く訳ではありませんから。じっくりと基礎から、もっとも簡単な英文から耳を慣らすことが、英会話習得のカギなのです。だから Stage0 から call & response を「聴いて聴いて聴いて」、英文がしっかり聴き取れるまで聞き込んでください。これ以上聴いても分からない、となって初めて英文を見る。そうすれば、「ああそうだったのか。こんなこと言ってたのか。なるほど本物の英語ではこんな風に聞こえるんだ」と目(耳?)から鱗でなり、英会話を聴き取る力がみるみる上がっていくはずです。

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