David Thayne's Native English Gym

weekly e-mail newsletter vol.6

Hi everyone!

Some people are able to travel around the world and meet new friends, but most people can't. Maybe they have health problems, or maybe they don't have enough money, or they have to study hard for school entrance exams. But if you learn English now, when the opportunity comes your way, you’ll be ready to travel and make new friends around the world.


Remember:

You can learn something new from every new friend you make!

:D Thayne

     

やあ、みなさんお元気ですか


世の中には、世界を旅して新しい友人たちに出会うことができる人がいます。でも、そうできない人たちがほとんどですよね。

こういう人たちは、もしかして体が弱いからできないのかも知れませんし、お金がないからできないのかも知れません。もしかしたら、入学試験のための勉強で忙しいのかも知れませんね。

でもね、いま英語を学んでおけば、世界中を旅して新しい友達を見つける機会が巡って来たときには、すっかり準備ができているはずですよ。


今日の一言

新しい友人からは必ず何か新しいことを学べる

デイビッド・セイン

Daily English

店で「これをいただけますか?」って何と言う?


アサミがアメリカに来て間もない頃、お店でショッピングをしたときのこと。いくつか商品を見た後、買うものを決め、

「これをいただけますか?」

と言いたくて、

May I have this, please?

アメリカ生活に慣れた今、あの頃の英語は我ながら変だったなあ、と思い返しています。今だったらこう言います。

I'll take this.

 

英語での会話に慣れていない状況では、ついつい丁寧すぎる表現を使ってしまうことがあります。今日はその点を、May I …?という表現を例にとって考えてみましょう。

May I …?という表現は、相手に許可を求めるときに用いるものです。ですから、店員に「これをいただけますか?」というときに、May I ... ?という表現を使うと、不自然に聞こえてしまうのです。物を買うのに店員に許可を求める必要などないのですから。

とはいえ、「これ、ください」ということで、This, please. という言い方をしてしまうこともありますが、これでは逆にぶっきらぼうな表現になってしまいます。


「これください」を表すもっともポピュラーな表現は

I'll take this.

「これにするわ」「これいただくわ」といったニュアンスの、ネイティヴ・スピーカーらしい言い方です。

 

ワンポイント

――I’ll have this.も身につけよう――

I'll have this.(これにします)

これはレストランでメニューなどを見ながら、「これにします」と言うときにもっとも一般的な表現です。

This phrase

We all have to make decisions that affect the course of our lives.

「自分の生き方は自分で決めていくものだ。」


このphraseは1990年に公開された『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』(Back to the Future Part III)の中で、主人公の高校生マーティ・マクフライ/MartyMcFlyが過去(1885年)から未来(マーティーにとっての現在の世界、1985年)に戻ろうとする際に科学者である親友のエメット・ブラウン/Emmett Brown博士(通称ドク/Doc)からこう諭されます。

人生に関わる決断は、自分でしなければならない。他人に任せちゃならないんだ。責任は自分で取る。他人のせいにしてはならない。・・・実は深くて重い言葉ですね。

 

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズは、1985年のアメリカ映画から始まります。公開当時全米で『フューチャー現象』と呼ばれるブームが 生まれるほど世界中で大ヒットしました。同年のアカデミー賞では音響効果賞を受賞、続いて『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(1989年)、『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』(1990年)が公開され、日本でも大変な人気シリーズとなりました。

Doc が乗用車デロリアン/DeLoreanを改造して開発したタイムマシンを使って、過去(1955年、1885年)と現在(1985年)と未来(2015年)を行き来し、それぞれの時代で様々なトラブルに巻き込まれてしまうSFコメディーです。

それぞれの年代の時代背景がうまく描き込まれ、スピーディーでハラハラドキドキする映画でした。

”Back to the Future”(未来に戻る)という題名は「あれ?どういうこと?」って思われるかも知れませんが、過去/past から見れば現在/present は「未来/future」、だから自分の世界である現在に戻るのは「未来に戻る」ことになるわけです。

 

映画の一場面。Docとマーティーが洞窟内でデロリアンの壊れた電子回路を点検しています。Docが"No wonder this circuit failed. It says ’Made in Japan’."「どうりで壊れるはずだ。日本製って書いてある」”と得意げに言うと、すかさずマーティーが突っ込みます "All the best stuff is made in Japan. “「何でも日本製が最高さ」。この言葉に1955年のDoc がビックリ仰天します。1950年代は"made in Japan"は粗悪品の代名詞でした。1980年代には多くの分野で世界中から絶対的な信頼を得るようになっていました。映画ではこのような「時代感覚のずれ」が会話の随所に出てきて観客を笑わせてくれたものです。

What's so funny? American jokes

Three drunk guys entered a taxi. The taxi driver knew that they were drunk so he started the engine and turned it off again. Then said, “We have reached your destination.”

The 1st guy gave him money and the 2nd guy said “Thank you”.

The 3rd guy slapped the driver. The driver was shocked thinking the 3rd drunk knew what he did. But then he asked “What was that for?”. The 3rd guy replied, ”Control your speed next time! You nearly killed us!!!”

  

酔っ払いが3人、1台のタクシーに乗った。運転手は3人が酔っぱらってると分かると、エンジンをかけてすぐにまた切って言った「お客さん、目的地に着きましたよ」。すると1人目は代金を払った。2人目は「有難う」と言った。

ところが3人目は、運転手をひっぱたいた。運転手はばれたかと思い、びっくりしたが、でも聞いてみた。「なんでひっぱたくんですか?」。すると3人目が言った「スピード出しすぎるんじゃないよ。もうちょいで俺ら3人死ぬとこだったじゃないか!」


解説はほぼいらないでしょう。

このジョーク、笑える?笑えない?

What does the world eat for breafast?

What Does the World Eat for Breakfast?
世界各国の朝食/breakfast をまとめた動画です。配置も配色もきれいですね。見ていると、どれも美味しそうで食べてみたくなります。それにしても、Japan のbreakfast はちょっと簡素すぎると思いませんか?

I developed my listening skills

デイビッド・セイン英語ジムでリスニング力がぐんぐん上がりました


「デイビッド・セイン英語ジムを受講して1年になります。

英語のリスニングが苦手で聴き取れず、いつもいつも10点満点中、0点でした。

これを何とかしなければ、と思って始めたのがデイビッド・セイン英語ジムでした。

最初はネイティブのスピードについていけなかったのですが、毎日30分イングリッシュシャワーを浴びて、耳を慣らしました。おかげで、どの模試でも、リスニングが満点になりました。すごく嬉しいです」

という声を中学校3年生のセインズ(受講生)から頂きました!


各種の英語のテストで100点満点中、平均1割~2割を占めるリスニング問題。デイビッド・セイン英語ジムのコンテンツをとにかく聴き続けることで、ナチュラルスピードでネイティブの英語が聴きとれるようになります。英語の文法が苦手な方でも、まずはリスニング力を身につけることで、結果として全体の高得点が可能になります。また、自然に単語を会話のリズムで覚えることで、単語力も身に付き、英語がノープレッシャーになります。わかるまで聴くことが大切!他事で毎日忙しいあなたも、1日たった30分、デビジムのcall & response に耳を傾けることを習慣にしてみませんか?半年後のあなたは、断然ちがっているはずですよ。

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夏期休業のお知らせ

下記の期間を夏期休業とさせていただきます。

■休業期間
2014年8月10日(日)より2014年8月17日(日)まで
※8月18日(月)より通常営業いたします。

なお、上記期間中のお問合せにつきましては、18日より順次対応させていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

デイビッド・セイン英語ジム本部

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ご不明な点がございましたら、下記”デイビッドセイン英語ジム”までお問合せください。どうぞよろしくお願い致します。