David Thayne's Native English Gym

weekly e-mail newsletter vol.12

hi everyone!

I know you're busy. You probably have lots of things to study and lots of things to do.

Being too busy is really stressful. But I know some people who think that studying English is relaxing.

In fact, when you have a lot of stress, maybe it's a good time to study English. The road to success in English is a long road, so take your time and try to relax while studying. Pretty soon you'll see that studying English is a good way to relax!


Remember:

The road to success is long, so have a fun trip!

やあ、みなさん!


みなさんが忙しいのは分かります。おそらく、勉強もワンサカあるし、いろんな事をしなければいけないし。

忙しすぎるとストレスたまりますよね。でもね、私の知り合いには、英語を勉強するとがかえってリラックスできる、っていう人もいるんですよ。

実際、ストレスが溜まったときこそ、英語の勉強するのにぴったりかも知れないんです。英語を習得するのはに長い道のりが必要ですから、ゆっくり時間をかけて、英語をやってるときはのんびりリラックスしてくださいね。

そしたら、そのうちすぐに、英語の勉強は心身のリラックスに通じる、っていうことが理解できますよ。


今日の一言

成功への道のりは遠い。だから道中は楽しみながら進もう!


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Daily English

「10代」の書き表し方は?


今日のアサミの日記はこの文章ではじまりました。

If only I could go back to my 10s.

10代のころに戻れたらなあ。


ここで、ちょっと注意。この10sという表記は間違っているのです。

年齢を表す20代、30代などは数字で20s、30sのように表すこともあります。ただし特に公式な文書では、twentiesのようにスペルアウトする方が好ましいと言えますが。

ところが、10代に関しては“tens”とは言わないので、"10s" という表記はできないのです。この場合teens あるいはteenager という表記で表します。つまり、アサミの文章は次のようにするのが正しいことになります。

If only I could go back to my teens.

ここで、年代に関する表記として注意すべき点をもうひとつ紹介しておきましょう。次の英文のうち、文章として適切な方はどちらでしょう?

a. Boots like that were in fashion in the '70s.

b. Boots like that were in fashion in the 1970s.

「そういう感じのブーツは、1970年代に流行った。」


日 本語ではよく、「70年代」を、‘70sのように略して表記することがあります。けれど一般に英文の場合、年代は 「'70s」のようにはせず、「the 1970s」、「the 70s」、あるいは「the 70's」のように表します。年号の方は、2004年のことを'04 などの表記を用いることもありますが、きちんとした文章の中では2004 のように略さずに表し ます。ということで、正解はbでした。

ワンポイント


――年の表し方・読み方――

年や年代の表し方、読み方には次のようなものがあります。

★60年代 the 60s (the sixties)

the 1960s (the nineteen sixties)

★2005年 2005 (two-thousand five)

’05 (この場合も読み方はtwo-thousand five)

★2020年 2020 (twenty twenty)

また、ある特定の年代の中でもこのように分けることも可能です。

in the early 90s (だいたい1900年から1993年くらいまでを指す)

in the mid-90s (だいだい1994年から1996年くらいまでを指す)

in the late 90s (だいたい1997年から2000年までくらいを指す)

this phrase

When you wish upon a star
Makes no difference who you are
Anything your heart desires
Will come to you


星に願いを懸けるとき
たとえ貴方が誰だろと
心から望めば何だって
きっと願いは叶うでしょう

みなさんご存じの名曲「星に願いを」/”When you wish upon a star” の出だしの歌詞です。

この曲は1940年のディズニー映画「ピノキオ/Pinocchio」のオープニングとエンディングで、コオロギのジミニー・クリケット/Jiminy Cricket が歌います。あまりの美しさ親しみやすさのために、今やディズニーランド/Disney Land の代表的なテーマ曲の1つになっています。アメリカ映画主題歌ベスト100の7位にも選ばれています。


ディズニーランドの生みの親、ウォルト・ディズニー/Walt Disney(1901-1966) はミッキー・マウスをはじめ無数の人気キャラクターを世に出し、ディズニーランドを建設し世界中の人々に夢を与えてきました。彼の有名な言葉に

”If you can dream it, you can do it.”「夢見ることができれば、それは実現できる」、

“All our dreams can come true if we have the courage to pursue them.”「どんな夢でも全て実現できる、夢を追い続ける勇気さえあれば」があります。

ウォルト・ディズニーは夢の実現を信じる人でした。そして本当に夢を実現した人でした。その信念のすべてが、この「星に願いを」という美しい歌を生み出したのですね。あなたは、夢を、見て、いますか?

What's so funny? American jokes

An Englishman, a Scotsman, and an Irishman have been stuck on a desert island for years, when they find an old lamp in the sand.
They rub it and out pops a genie. The genie gives them each a wish.
"I wish I was back home in London," says the Englishman and in a flash he's gone.
"I wish I was back home in Glasgow," says the Scotsman and in a flash he's gone.
"Oh it's lonely here now," says the Irishman.
"I wish my two mates were still here with me."
イングランド人、スコットランド人、アイルランド人の3人が、砂しかない孤島に流れ着いてから何年にもなる。そんなある時、砂浜で古びたランプを見つけた3人、それをこすると、パッと中から魔神が現れた。
魔神は3人に1つずつ望みを叶えてやると言う。
「私はロンドンの我が家に帰りたい」とイングランド人が言うとたちまち消えてしまった。
「わしぁ、グラスゴーのわしん家に帰りたいわい」とスコットランド人が言うと、たちまち姿を消してしまった。
「あんれまぁ、淋しくなっちまったなぁ」とアイルランド人。「おいら、あの2人にここに戻って来てほしいなぁ」
偶然見つけた魔法のランプをこすると中から魔神がパッと現れて、「ご主人様。何なりとお望みを」、と魔法の力で望みを叶える、アラビアンナイト(千夜一夜物語)/Arabian Nights の中の有名な物語「アラジンと魔法のランプ」。
このランプの魔神/genie のジョークもたくさんあるジャンルの1つです。最後の願いですべて台無しになるパターンが多いですね。

さらにこのジョークでは、国民性をからかったエスニックジョーク/ethnic joke が絡んできます。
イングランド人は上品ぶった気取り屋で紅茶が大好き。
スコットランド人はしまり屋でケチでスコッチウィスキーが大好き。
アイルランド人はちょっと間が抜けていて、ギネスビール(黒ビール)が大好き。
と、ジョークの中では、描かれます。
右の写真では、服装や帽子ばかりでなく、手に持つ飲み物からもどの人がなに人か、すぐ分かりますね。

このジョークでも、せっかく家に帰れた2人だったのに、アイルランド人のせいで次の瞬間パッとさっきの2人が・・・。

さて、このジョーク、笑える?笑えない?

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amazing drawing

How I draw a lightbulb - realistic drawing
イタリア・ミラノ生まれのアーチスト、マルチェロ・バレンギ/Marcello Barenghi の動画です。ただの紙の上に、ただの色鉛筆等の画材で描いた絵が、見る見るうちに実物にしか見えなくなってきます。何という超絶技巧なのか、と本当にびっくりさせられます。バレンギ氏の作品は動画でたくさんupされていますので、ご覧になってください。絵の好きな人にとっては、きっと感動の連続です。

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For our late honeymoon

2年後に65歳の定年を迎えます。退職後は、退職金と年金で多少の余裕もできるので、妻とのんびり暮らすつもりですが、一つだけ夢があります。

結婚して34年になりますが、当時は事情があって新婚旅行にも行けませんでした。そこで、退職したら、1か月ほどかけて妻と一緒にヨーロッパとアメリカを巡る旧婚旅行をしようと思い立ちました。

ところが、夫婦そろって外国語をなに1つ話せないものですから、さあ困った。なにか英会話を勉強しなければと思っていた時に、友人に勧められて半年前にデイビッド・セイン英語ジムを始めました。

友人に言われて最初は目をつぶって聴くだけ、という方法で始めました。Stage0の中学1年レベルの簡単な英文も、目をつぶると、結構聴き取れなくて、自分には才能がないのかと諦め気分にもなったものですが、「妻と旧婚旅行を!」と自分を励ましながら、毎日帰宅後少しずつ進めました。必ず英語を聴きながら自分の口でモグモグ真似をするようにしています。

今はStage1の真ん中あたりまで進んでいます。面白いのが、この辺の英語なら難なく聴き取れるようになり、簡単な話しかけなら英語で自然に言えるようになったことです。2年後の練習にと思い、妻にも英語で話しかけたり、英語で “Really?” とか ”Oh, I see.” とか “Me too.” とかレスポンスして妻を笑わせています。

まだ先は長いかもしれませんが、2年後には、自由の女神やビッグ・ベンを見ながら地元の方とペラペラと英語で話している自分の姿が確実にイメージできています。


T.N 63歳 男性 会社員

David Thayne's Native English Gym

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