David Thayne’s Native English Gym

Weekly E-mail Newsletter Vol. 120

Hi everyone!

Most psychologists believe that human beings act and think in specific ways because human beings have gradually changed over thousands of years in order to survive and succeed in their environments. For example, speaking about emotions, we can see that anger is good for changing ourselves, fear is good for protecting ourselves, sadness is good for healing ourselves, and joy is good for enjoying ourselves. While there are bad sides of these emotions, they are all very important because of the messages they give us. But what about the fifth emotion--jealousy?

I remember once when I was in my 20s feeling very jealous of a guy I knew. He was also in his 20s. He and I had similar skills and backgrounds, but he was very successful with lots of money and he lived in a nice place. I didn’t think it was fair, and I sometimes felt so jealous that I couldn’t even sleep.


Then one day after wasting a lot of time thinking about how wonderful his life was and how terrible my life was, I realized that there an important message my jealousy was trying to give me. It was telling me I wasn’t doing what I wanted to do. I realized that I didn’t even want what that other guy had. His definition of success and happiness was different from mine. I quickly changed my life and focused on what I really wanted to do. Although I didn’t make much money, I was happy for myself, and I was also happy for that other guy.


Now whenever I have a feeling of jealousy, I examine my own life, and refocus on what I really want to be doing. I’m so thankful for jealousy.


Remember:

When jealousy speaks to you, listen up.
:D Thayne

やあ、みなさん!


人間には独特の行動様式や思考法がありますが、これは人類がその環境の中で生き延び成功するために長い年月をかけて少しずつ変化したからだ、と多くの心理学者が信じています。例えば、人間の感情を見てみれば、「怒り」は自分を変革するのに役立ち、「恐怖」は自分を防御するのに役立ち、「悲しみ」は自分を癒すのに役立ち、「喜び」は心から楽しむために役立ちます。確かにこれらの感情にも悪い側面はありますが、これらの感情が私たちに様々なメッセージを送っていることを考えると、どれもみな非常に重要です。それでは、5番目の感情――「嫉妬」――はどうでしょうか?


かつて、私が20代だった頃の事を思い出します。私の知人の男をとても嫉妬していました。彼もやっぱり20代でした。私と彼は知識も学歴も似ていましたが、彼は人生に成功した大変な金持ちで素晴らしい家に住んでいました。私にはこれが不公平に思えて、時には妬ましくて妬ましくて眠れないこともありました。


そんなある日、彼の人生がどんなに素晴らしく、自分の人生がどんなに惨めかなどと考えながら長時間無駄にしてしまった後で、ふと、こんな私の嫉妬心にも私に伝えようとしている大事なメッセージがあるんだって気が付いたんです。私の嫉妬心は、自分が本当にやりたいことをやっていないよ、って私に教えていたんです。私は気が付いたんです、彼の持っているものなんか自分はちっとも欲しくはないんだということに。彼が定義する「成功」も「幸福」も、私のとは違っていました。そこで、すぐに生き方を変えて、自分が本当にやりたいことに心を集中するようにしました。私はお金持ちにはなれませんでしたが、自分に満足できましたし、彼のことも喜んであげられました。


今は、人に対して嫉妬心が湧くと必ず、私は自分の生活を見直し、自分が本当にしたいことに心を集中しなおすことにしています。私は本当に、「嫉妬」に感謝しています。


今日の一言:

嫉妬心があなたに語りかけてきたら、じっと耳を傾けなさい。

;D セイン



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Daily English  

いちばんの貯金は「自己投資」


今日は「投資」について考えてみましょう。

保険加入数が世界一多いのは、どこの国民かご存知ですか?

答は日本人です。


国の年金、医療保険に加え、民間の損害保険や生命保険にいくつも加入しています。年金問題のこともあり、「老後は自己責任で・・・」ということもあるのかもしれませんが。ともかく、近頃ではペットにかける保険さえあり、売れていると聞きます。

けれど、「将来起こるかもしれない悪い事」への対処に、お金もエネルギーも費やし過ぎているようにも見えます。

アメリカでは、よく

Invest in yourself.

(自分に投資せよ)という言葉を使います。チャンスがきたら、しっかりと自分の手にできるよう、日頃から自分を磨くための準備をしておけという意味です。各種学校に行く、セミナーを受講する、外国語を学ぶ、技術や資格を習得する、本を読むなど、これらすべてが自己投資です。

フォードの創立者、Henry Ford/ヘンリー・フォードはこう言っています。

Old men are always advising young men to save money. That is bad advice. Don't save every nickel. Invest in yourself. I never saved a dollar until I was 40 years old.

(老人は常に若者に貯蓄せよと忠告する。だがそれは誤りだ。1銭たりとも貯蓄などするな。自己投資せよ。私は40歳になるまで1ドルも蓄えたりしなかった)

家庭のある人などは、こうも言っておられず、この言葉が一字一句、みなに当てはまるわけではないと思いますが、けれど彼の言わんとするところは、おわかりいただけるはず。

彼は貯蓄をせず、自己投資し続けたからこそ、偉業をなすことができたのです。若い頃から貯蓄ばかりしていたら、充実した人生など送れなかったかもしれません。


そして、フォードはこうも言っています。

The only real security that a man can have is a reserve of knowledge, experience and ability.

(人が得ることのできる唯一かつ真の保全策とは知識、経験そして能力の蓄積である)


ワンポイント

――「たくさんのアドバイス」はmany advices じゃない――

adviceは不可算名詞。複数形にできないので注意が必要です。

複数形にしたいときは、

a lot of good advice たくさんのいいアドバイス

とか、

a great deal of advice 多くのアドバイス

とか

many pieces of advice いろいろなアドバイス(*いろいろな人からの、というニュアンスを含むことがあります)

などのように言います。



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Phrase of the week

I’m sailin’ away my own true love
I’m sailin’ away in the morning
Is there something I can send you from across the sea
From the place that I’ll be landing?

ねえ、いとしいあなた、わたしは船出する
朝には船出してしまうのよ
海の向こうから送って欲しいものはあるかしら
わたしが行くあちらの国から
先日、今年のNobel Prize in Literature/ノーベル文学賞が発表され、米国のsinger-songwriter/シンガーソングライターのBob Dylan/ボブ・ディランの受賞が世界に告げられたことはテレビでも再三放送され、みなさんご存知のとおりです。「今年こそは」と期待に胸膨らませていた日本の村上春樹ファンは大変落胆したようですが、筆者は逆に静かな感動に包まれました。歌手に文学賞は違和感がある、という人もいますが、ディランは現代の「吟遊詩人」だと捉えれば、彼の文学賞受賞に心から納得できるでしょう。

ボブ・ディラン(1941年5月24日~)は1962年にレコードデビューして以来、
Blowin' in the Wind/風に吹かれて(1963)・・・P.P.M.その他がカバー
The Times They Are a-Changin'/時代は変わる(1963)・・・P.P.M.その他がカバー
Mr. Tambourine Man/ ミスター・タンブリン・マン(1965)・・・ザ・バーズがカバー
Like a Rolling Stone/ ライク・ア・ローリングストーン(1965)
All Along the Watchtower/ 見張り塔からずっと(1967)
Knockin' on Heaven(s Door/ 天国への扉(1973)
をはじめ数多くのヒット曲をリリースし、半世紀以上の音楽活動を通じて人々に多大な影響を及ぼし、そして今なお現役として活動を続けています。実際、Rolling Stone 100 Greatest Songwriters of All Time/ローリング・ストーン誌が選ぶ「歴史上最も偉大な100人のソングライター」の1位に選ばれているほど、その業績は輝いています。

さて、今週のphrase ですが、ディランの3枚目のアルバム「The Times They Are a-Changin'/時代は変わる」の中に収録されている1曲「Boots of Spanish Leather/ スペイン革のブーツ」というとても優しい曲(筆者が一番好きな曲の1つです。ここにディランの本質が見える気がします)の最初の1小節です。

Oh, I’m sailin’ away my own true love
I’m sailin’ away in the morning
Is there something I can send you from across the sea
From the place that I’ll be landing?

ねえ、いとしいあなた、わたしは船出する
朝には船出してしまうのよ
海の向こうから送って欲しいものはあるかしら
わたしが行く旅先の国から

一方、こちらをご覧ください

恋人よ 僕は旅立つ 東へと向う列車で
はなやいだ街で君への贈りもの
探す 探すつもりだ

これは、日本で大ヒットした歌の出だしの1小節の歌詞です。そう、太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」です。次のそれぞれ第2小節も比べてみましょう。

No, there’s nothin’ you can send me, my own true love
There’s nothin’ I wish to be ownin’
Just carry yourself back to me unspoiled
From across that lonesome ocean

いいや、恋人よ、送って欲しいものはない
欲しいものなんて何もない
ただ汚されずに帰っておいで
あのさびしい海の向こうから

一方、「木綿のハンカチーフ」は

いいえ あなた私は欲しいものはないのよ
ただ 都会の絵の具に
染まらないで帰って
染まらないで帰って

かなり、似ていませんか?メロディーは全く異なる別の曲です。「スペイン皮のブーツ」は旅立つ恋人が女で自分は男、「木綿のハンカチーフ」は旅立つ恋人が男で自分は女、という違いや「船」と「列車」、「ブーツ」と「ハンカチーフ」などさまざまな小物の違いはあるものの、最後まで見ていくと、その構想自体は全く同じだということがわかります。
こんな時すぐに気になるのが「どっちが先か」ですが、「ブーツ」が1964年、「ハンカチーフ」が1975年です。
「ハンカチ―フ」が発表された頃、コアなボブ・ディランファンからは「パクリだ」という声も上がりました。しかし、「ハンカチーフ」の作詞家自身が、ディランのブーツから「着想を得た」とハッキリ認めているそうです。すなわち、パクリではなく、偶然の一致では無論なく、「木綿のハンカチーフ」は「スペイン皮のブーツ」の全面的オマージュと考えればいいのでしょうね。以下に「ブーツ」の歌詞と訳を挙げておきますので、「ハンカチーフ」と比べてみてください。
ちなみに、ブーツでは「私」はボブ・ディラン自身で、旅立った恋人は、2nd アルバムのジャケットでディランに寄り添って歩く最愛の女性Suze Rotolo/ス-ジー・ロトロのことです。スージーがディランを置いてヨーロッパへと留学に旅立った実体験がベースになっています。心にしみます。
では現代の吟遊詩人ボブ・ディランの「文学」をご覧ください。

「Boots of Spanish Leather」


Oh, I’m sailin’ away my own true love
I’m sailin’ away in the morning
Is there something I can send you from across the sea
From the place that I’ll be landing?

ねえ、いとしいあなた、わたしは船で旅に出る
朝には船出してしまうのよ
海の向こうから送って欲しいものはあるかしら
わたしが行く旅先の国から

No, there’s nothin’ you can send me, my own true love
There’s nothin’ I wish to be ownin’
Just carry yourself back to me unspoiled
From across that lonesome ocean

いいや、恋人よ、送って欲しいものはない
欲しいものなんて何もない
ただ汚されずに帰っておいで僕のもとに
あのさびしい海の向こうから

Oh, but I just thought you might want something fine
Made of silver or of golden
Either from the mountains of Madrid
Or from the coast of Barcelona

ねえ、でもなにか欲しいかと思って
銀とか金とかでできた素敵なものを
マドリッドの山々や
バルセローナの岸辺から採れた

Oh, but if I had the stars from the darkest night
And the diamonds from the deepest ocean
I’d forsake them all for your sweet kiss
For that’s all I’m wishin’ to be ownin’

ああ、でも、闇夜の空からとった星よりも
深海の底からとったダイヤモンドよりも
君のやさしいキスのほうがいい
僕が欲しいのはそれだけだ

But I might be gone a long old time
And it's only that I'm askin'
Is there something I can send you to remember me by?
To make your time more easy-passin'

でもわたし、長いこと帰れないかも知れないの
だからこれだけ聞かせて欲しい
わたしを思い出せるものを送りたい
あなたが寂しくならないように

Oh, how can, how can you ask me again?
It only brings me sorrow
The same thing I want today
I would want again tomorrow


ああどうして、どうして何回も訊く?

僕を悲しませるだけなのに

今日僕が欲しいもの

明日も欲しくなるだろう


Oh, I got a letter on a lonesome day
It was from her ship a-sailin’
Saying I don’t know when I’ll be comin’ back again
It depends on how I’m a-feelin’

ああ、さびしい日なかに手紙が届いた
それは遠いかの地の彼女からだった
「いつ帰るかわからないわ」
「わたしの気分次第なの」

If you, my love, must think that-a-way
I'm sure your mind is roamin'
I'm sure your heart is not with me
But with the country to where you're goin'


恋人よ、君がそのように思っているなら

きっと君の心は彷徨ってる

きっと君の心の中に僕はない

君の心の中には旅先のことしかない



So take heed, take heed of the western wind
Take heed of the stormy weather
And yes, there’s something you can send back to me
Spanish boots of Spanish leather

では気をつけて、 西風には気をつけて
荒れた天気には気をつけて
そう、送ってくれるならばあれがいい
スペイン革で造ったスペイン・ブーツ

(訳詞:マリオ中村)


「木綿のハンカチーフ」

恋人よ 僕は旅立つ 東へと向う列車で
はなやいだ街で君への贈りもの
探す 探すつもりだ

いいえ あなた私は欲しいものはないのよ
ただ 都会の絵の具に
染まらないで帰って
染まらないで帰って

恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ
都会で流行(はやり)の指輪を送るよ
君に 君に似合うはずだ

いいえ 星のダイヤも海に眠る真珠も
きっと あなたのキスほど
きらめくはずないもの
きらめくはずないもの

恋人よ いまも素顔で 口紅もつけないままか
見間違うような スーツ着た僕の
写真 写真を見てくれ

いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの
でも 木枯しのビル街
からだに気をつけてね
からだに気をつけてね

恋人よ 君を忘れて 変わってく僕を許して
毎日愉快に過ごす街角
僕は 僕は帰れない

あなた 最後のわがまま 贈りものを ねだるわ
ねえ 涙拭く木綿の
ハンカチーフ下さい
ハンカチーフ下さい

BOB DYLAN - Boots Of Spanish Leather (from Live at Town Hall, Apr 12, 1963)
木綿のハンカチーフ「太田裕美」

What's so funny? American jokes  

A brunette who really hated blondes was walking through the desert when she came across a magic lamp.
After rubbing the lamp the genie told her that she got three wishes with one catch: All the blondes in the world would get twice whatever she asked for.
So the brunette thought a while and then wished for a million dollars.
"Every blonde in the world will get two million."
The brunette said that was fine and then she asked for an incredibly handsome man.
"Every blonde in the world will get two incredibly handsome men."
The brunette said that was fine too and the genie granted her wishes.
"Now for your third wish."
said the genie.
"See that stick over there?",
asked the brunette,
"I want you to beat me half to death with it."

ある黒髪女性、心からブロンドを嫌っていた。この黒髪が砂漠を歩いているとたまたま魔法のランプを見つけた。

ランプをこすると中から魔人が現れて3つの願いを叶えてあげるが1つだけ難点があると言う――黒髪の願い事はすべて、2倍にして世界中のブロンド女性にも叶えられてしまうのだ。

そこで黒髪はしばらく考えると、まず100万ドル欲しいと願った。

「世界中のブロンドはみんな200万ドルもらえるだろう」

黒髪はそれで結構と答え、次にとてつもなくイケメンな男性を望んだ。

「世界中のブロンドはみんな2人ずつとてつもなくイケメンな男性をもらうだろう」

黒髪はそれで結構と答えると魔人はこの願いも叶えたやった。

「それでは、お前の3つ目の願い事は」

と魔人。

「あそこの棒切れ見える?」

と黒髪が訊いた。

「あの棒で、私を半殺しにするまでぶっ叩いて」


(副音声)半殺し×2=1殺し?




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This week's topic  

Sweetest Day ― October 15th

スイーテストデー ...10月15日


みなさんはSweetest Day / スイーテストデーをご存じでしょうか?

sweet/甘い、という形容詞の最上級sweetest/一番甘い、つまりこの日は「一番甘い日」なんです。Sweetest Day は毎年10月の第3土曜日に当たりますので、今年は10月15日がSweetest Dayです。アメリカ中西部発祥の祝日で、アメリカ各地で祝われていますが、日本ではまだ馴染みがないようです。


このSweetest Day の歴史は意外と古く、今から遡ること95年前、1921年の10月10日にアメリカ・Ohio/オハイオ州のCleveland/クリーブランドという地で生まれました。この地にあるキャンディーメーカーに勤めていたHerbert Kingston/ハーバート・キングストンという人物が友人の協力を得て、病気に苦しむ人や貧しい人々にキャンディなどの小さなプレゼントを配って歩いたことが起源とされています。

その翌年の1922年、キングストンさんの行動に感銘を受けたクリーブランドの製菓会社など12社が委員会を立ち上げ、1922年の10月8日に新聞配達少年や孤児や老人や貧困層など、恵まれない環境下にある人々に約20000箱!! のキャンディーやチョコレートをプレゼントしました。これが最初のSweetest Day とされています。

この行動をきっかけに映画俳優なども病院や孤児院などでプレゼントを配り始め、多くの人に注目されるイベントとなっていきました。

それらの行動が次第にアメリカの他の地域にも広がり、日ごろの感謝の気持ちを込めて友人や家族、同僚や近所の人などにちょっとしたプレゼントを贈る祝日として定着していきました。バレンタインデー(やホワイトデーなど)と似ているこのSweetest Dayですが、もっと気軽な感じで小さな贈り物をして日ごろの感謝の気持ちを伝える日です。最近だとキャンディーやチョコレートの他に生花やグリーティングカードをプレゼントしたり、SNSでメッセージやカードを贈りあったりすることが流行っているのだとか。普段照れくさくて感謝の気持ちを表すのが恥ずかしかったりする人も自分の気持ちを気軽に相手に伝えられる良い機会なんです。また、もともと「一番甘い日」なのですから、たくさん甘いものを買ってきて自分でもおいしくいただきながら、会社の同僚や友人に配って回るのもいいんです。ハロウイーンの真逆バージョンになりますね。

また、プレゼントやカードなど形のある物ばかりではく、この日は人に優しく親切にしてあげることが大事なんです。sweet には「優しい、親切な」という意味があります。だからSweetest Day は「一番甘い日」であると同時に「一番優しい日」「一番親切な日」なんです。困っていたり、手助けを必要としている人を見かけたら、勇気を出して助けてあげてください。

日本でも製菓メーカーなどがこのイベントを盛り上げようという動きが出てきているようなので、この日のことをご存じだった方もいらっしゃるかもしれませんね。この機会に10月15日のSweetest Dayには日ごろお世話になっているあの人に感謝の言葉を添えて何かsweet-sweeter-sweetest なプレゼントを贈ってみてはいかがでしょう?将来ハロウイーンやイースターのように日本でも流行りだしたら、すかさず手を挙げて「私はこのSweetest Day のパイオニアでーす」と、自慢できるかも。



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Tansu ni GonGon & Cup Song (When I'm Gone)

最近のテレビCMで妙にインパクトがあって頭に残るのが、「あ~知りとうなかった、知りとうなかった、知りとうなかったよ~」と歌う、あの「タンスにゴンゴン」の歌です。手拍子と箱と机でリズムを取りながら表情一つ変えずに歌う柴咲コウさん似の二人の美少女、なんとも不思議な余韻を残します。この二人はMIOさん(姉)とYAEさん(妹)の双子姉妹で、だからこその絶妙なシンクロをみせてくれます。でも、ちょっと驚きなのがこの双子姉妹、こんなにそっくりなのに実は一卵性ではなく二卵性だということ。「あ~知りとうなかったよ」ゴンゴン、なんてこと全然ありませーん。
ところで大発見(じゃないかと個人的には思っていますが、周知の事実なのでしょうか?)!この「タンスにゴンゴン」パフォーマンスは、アメリカで流行っている「cup song (またはcups)」が元になっているのではないか?
cup song は、コップをパーカッション(打楽器)にしてa cappella/ア=カペラで歌う歌遊びで、2012年のアメリカ映画「Pitch Perfect/ピッチ・パーフェクト」の中でAnna Kendrick/アナ・ケンドリックが「When I'm Gone」を歌って人気を得、アメリカで大流行しました。
テレビCMでは、MIOさんとYAEさんは「コップ」のかわりにタンスにゴンゴンの「箱」を使っていましたし、歌のメロディーも違いますが、テンポや動作はcup song そのもので、あまけにタンスにゴンゴンの「ゴン」と、When I'm Gone の「Gone」が妙に符合していて、思わずニヤッと笑っちゃいます。CMの正体見破ったり!なんて。
今週はcup song 関連を3本、ではご覧ください。
キンチョー タンスにゴンゴン CM 「知りとーなかった」篇
The Cup Song - Cal & Ray
Anna Kendrick - Cups (Pitch Perfect’s “When I’m Gone”)

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